YK流星号
オークションで手に入れた古いクロモリフレーム(多分20~25年前)に、現行品のパーツで組んだ究極?の通勤Bikeです。
個人的には、この細いパイプのホリゾンタルスタイルが、特に気に入っています。(年寄はやっぱりこう言うのが安心しますね)
因みにYK とは、Y(呼んでも) K(来ない)の頭文字で、流星号は、“オヤジ”なら誰でも知っているスーパージェッターの乗るタイムマシーン。
“呼んでも来ない流星号”
遊び心で付けた、これが正式名称です(笑)
YK 流星号 仕様書 (2006/11現在)
| フレーム | オークション | クロモリTAnGE No2(560mm) |
| ヘッドセット | タンゲ | レビン |
| シフトレバー | SHIMANO | DURA ACE(SL-7700) |
| F.ディレイラー | SHIMANO | 105(FD-5501-F) |
| R.ディレイラー | SHIMANO | 105(RD-5501-SS-S) |
| ブレーキレバー | SHIMANO | ロードコンポーネント(BL-R600) |
| ブレーキキャリパー | SHIMANO | ULTEGRA(BR-6500) |
| クランクセット | スギノテクノ | XD-2-500 170mm(46-34) |
| B.B. | タンゲ | LN7922 |
| ペダル | SHIMANO | SPD(PD-A520) |
| ハブ | SHIMANO | ULTEGRA(HB-6600&FH-6600)32穴 |
| スプロケット | SHIMANO | TIAGRA9速(13-25) |
| チェーン | SHIMANO | DURA ACE(CS-7700) |
| スポーク | 星 | バテッド(15-16) |
| リム | マビック | オープンプロ(32穴) |
| タイヤ | パナレーサー | ツアラー(23C) |
| チューブ | パナレーサー | Rエアー |
| シートポスト | ノーブランド | 26.6mm |
| サドル | セライタリア | XO |
| ハンドル | 日東 | B-185(420mm) |
| ステム | 日東 | パール(100mm) |
| バーテープ | dixna | ロードバーテープ(黒) |
YK流星号の変貌
フレーム到着 2006年9月24日撮影
ヤフオクで落札したクロモリフレームが届きました。落札価格は¥8.000とフレームの値段とは思えない、お買い得な値段でした(笑)
長期保存のデットストックの為、到着時はかなり汚れていましたがワックス&ピカールで、見違えるようになりました。ここからのパーツ探しが1番楽しい所ですね(^^♪
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遂に完成 2006年11月14日撮影
自転車屋POPさんに我がまま放題言いたい放題で、大変なご苦労を掛けて完成しました。
フレーム到着から既に2ヶ月近くが経ちましたが、待った甲斐が有りほぼ納得の1台に仕上がりました。初代サドルselle ITALIA SLK が付いていますが、これは痛くて使えません。
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お色直しーその1 2007年3月9日撮影
2006年12月にやってしまった大垂水峠の大落車で、可也のパーツ交換を強いられ、傷ついたフレームをラジコンカー用のでカールを“ベタベタ”と貼ってしまいました(笑) かなり派手です(^^♪2代目サドルSelle ITALIA XO コンフォート系の柔らかいサドルで、お尻に優しいサドルです。
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お色直しーその2 2007年7月19日撮影
派手派手なデカールに飽きて全部、剥がしました。やっぱりシンプルが1番ですね(笑)そしてサドルがまた変わっています。よく変わりますね(^・^)3代目サドルselle SANMARCO CONCORSETTEZERO サンマルコのクラッシックシリーズで、やっぱりクロモリにはこんなサドルが合いますね。
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お色直しーその3 2007年8月10日
シンプルに飽きました(笑)カッティングシートとテプラでBulalakaw号の完成です。“Bulalakaw”は、タガログ語で“流星”という意味でブララカンと読みます。
そしてまたまたサドルが変わっています(笑)4代目サドルは絶版モデルselle SANMARCO ストラーダです。これは私の骨盤にピッタリでサドル探しの旅はこれで終わりです(たぶん??)
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現在の姿 2007年12月5日撮
上の写真から殆ど変更が有りません。気に入っていると言う事ですね(笑)
最終形と言いたい所ですが、現在“なんちゃってスポルティーフ”に変身させる為、パーツを物色しています。
¥8.000のフレームでこれだけ遊べれば本当に安いものですね(笑)
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YK流星号(最終型)の写真はこちら
2nd Bike
Tartaruga Type FOLDING
リカンベント(寝そべる)風の折り畳み自転車で、楽に通勤出来そうだと感じ購入しました。
第一印象は、力のかけ方が全く違い、ハンドルを引いて力を掛けるのではなく、仰け反る様に背もたれを押して踏み込みます。
この感触に最初は戸惑いましたが、慣れて来るとアップライトの自転車では味わえない、視界の広さ!爽快感!早く走ろうなんて気持ちは何処かに飛んでいってしまいます。
でも欠点がない訳では有りません。立ち漕ぎが出来ないので、坂はキツイ!また座りっぱなしなので、ちょっと長く乗るとお尻が痛くなる、小回りが利かない等有りますが、ただ“気持ちいい”と言うだけで、全て帳消しになってしまいます。
ビーチクルーザーのエレクトラと言うメーカーのサドルです。
このサドルと巡り合えなければこの自転車に今乗っていたか分かりません。
タルタルーガオーナーすべての方にお勧めです。
現在は、専ら休日のポタリング用に使っています。
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KHS F-20RC
現在は2ndバイクに成っているタルタルーガ type Fで往復60Kmの自転車通勤を頑張っていましたが、お尻は痛くなるわ!(まだ、エレクトラのサドルと巡り合う前!)長時間、同じ格好なので腰は痛いわ!と、ちょっと辛くなり、やっぱり通勤にはアップライト車の方が良いか!とちょっと反省しました。
バリバリのロード も考えましたが、歳も歳だしガンガン走りもチョット無理が有るし、でもチョットは早く走りたいし(どっちなんだ?)と、考えた 末に小径ロードなんて良くない?と、いろいろ検討した結果、KHS F-20 RCに決定して購入しました。
購入当時は、二十数年ぶりのクラウチング スタイル(ブルホーンバーだからロードほどでは無いが!)に戸惑ながらも、タルタルーガよりちょっとだけ速いスピードに昔の栄光?をちょっとだけ思い出しました。
ただ、シート角(67度)はどうにもポジションが後乗りにになってしまいます。(現行モデルは改善されています)
ポジションの問題を省けば、実に良く出来たバイクで、何時かはBlogの友人swangさんを真似て輪行に挑戦しようと思っています。



